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    タグ:Apple

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    Appleは9月10日(現地時間)、10.2インチの新型「iPad」(第7世代)を発表した。従来の9.7インチモデルから大型化したRetinaディスプレイを搭載する。 iPad専用のOS「iPadOS」をプリインストールし、第1世代の「Apple Pencil」と「Smart Keyboard」を利用できる。プロセッサは「A10 Fusion」チップを採用する。

    同日から注文を受け付け、25の国と地域で9月30日に発売する。価格は、Wi-Fiモデルが329ドル(約3万5000円)、Wi-Fi+Cellularモデルが459ドル(約4万9000円)。ストレージは32GB・128GBの2種類。カラーは、シルバー・スペースグレー・ゴールドの3色。

    (出典 matome.naver.jp)

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    Appleは、定額制ゲームサービス「Apple Arcade」を9月19日から月額4.99ドル(日本では600円)で提供開始すると発表した。家族6人までサブスクリプションを共有できる。

    コナミはFrogger in Toy Townを、カプコンはSHINSEKAI Into the Depthsを、Annapurna InteractiveはSayonara Wild Heartsを提供することが発表会でアナウンスされた。
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    (出典 matome.naver.jp)

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    Appleは9月10日(現地時間)、iOS搭載スマートフォンの新モデル「iPhone 11」を発表した。6.1インチの液晶ディスプレイやデュアルレンズカメラを搭載し、カラーバリエーションは6色。2018年に発売した「iPhone XR」の後継モデルにあたる。日本でも13日から予約を受け付け、20日に発売する。価格は7万4800円(以下、税別)から。

    本体サイズは75.7(幅)×150.9(奥行き)×8.3(高さ)ミリ、重さ194グラムで、6.1インチ(1792×828ピクセル、326ppi)の「Liquid Retina HD」ディスプレイを搭載する。いずれもiPhone XRと同じだ。

    アウトカメラは超広角と広角のデュアルレンズになった。いずれも有効1200万画素で、開口部は超広角がf/2.4、広角がf/1.8。新たにブレを低減して暗いところを明るく写すナイトモードに対応した。

    光学式の手ブレ補正機能や、最大5倍のデジタルズーム、自然光など3つのエフェクトを備えた「ポートレートライティング」、背景をボカす「ポートレートモード」にも引き続き対応する。

    インカメラ(TrueDepthカメラ)は有効1200万画素に進化。開口部はf/2.2。4K撮影や1080p(120fps)のスローモーション撮影に対応した。

    処理チップは最新の「A13 Bionic」を採用し、A12 Bionicに比べて最大20%高速なプロセッサとグラフィックスの性能を備えているという。「スマートフォン史上、最速のプロセッサ/グラフィックス」
    【Apple、「iPhone 11」発表 6色展開で超広角2眼カメラ XRの後継モデル】の続きを読む

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    Appleは9月10日(現地時間)、iOS搭載スマートフォンの新モデル「iPhone 11 Pro」と「11 Pro Max」を発表した。昨年発売した上位モデル「XS」「XS Max」の後継機に相当し、背面に初の3眼カメラを搭載。日本などで13日から予約を受け付け、20日に発売する。11 Proは10万6800円、11 Pro Maxは11万9800円から(以下、税別)。

    (関連記事:「iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max」は何が変わった?XR/XS/XS Maxとの比較まとめ )

    米クパチーノで開催した発表会で、ティム・クックCEOが「Apple Watch Series 5」「iPhone 11」などに続いて披露した。

    ●1200万画素の3眼カメラ搭載

    11 Proは5.8インチ(2436×1125ピクセル、458ppi)、11 Pro Maxは6.5インチ(2688×1242ピクセル、458ppi)の有機ELディスプレイを搭載する。

    背面カメラは、有効1200万画素の広角レンズ
    (F1.8)と望遠レンズ(F2.0)、超広角レンズ(F2.4)の3眼カメラを採用し、2倍の光学ズームイン、2倍の光学ズームアウト、最大6倍のデジタルズームに対応。最大60fpsの4K動画も撮影できる。前面カメラは有効1200万画素のTrueDepthカメラ(F2.2)。暗い場所でも写真を美しく撮れる「ナイトモード」の他、機械学習を活用し、被写体の顔を認識して明るさを調整する機能も備える。
    【Apple、3眼カメラ搭載「iPhone 11 Pro」「11 Pro Max」発表】の続きを読む

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    Appleが2017年に申請していたMacのためのFace IDの特許が、8月6日付で米国特許商標庁(USPTO)により認可されました。MacにFace IDが搭載されることで、自動起動が可能になると記載されています。

    頻発する予期せぬスリープ機能の発動

    Appleが新たに取得した特許には、コンピュータのスリープ機能が思ったように作動しない現象についてまず述べられています。

    多くのコンピューティングデバイスは、省電力機能/モードを搭載しており、それらはユーザーがデバイスを使用していないときに電力消費を減らす目的があります。省電力機能は、ユーザーが最後にデバイスに入力を行ってからの経過時間を数えるタイマー方式であることが多いとされています。

    しかしながら、タイマー方式の省電力機能は、映画を見ていたり、音楽を聴いているときなど、ユーザーがデバイスを使用しているにも関わらずスリープモードに入ってしまうことがあります。省電力機能/モードからの回復には時間がかかることもあり、ユーザーにとっては快いものではありません。

    デバイスの自動起動が可能に?

    Face IDがMacに搭載されることで、ユーザーが実際にデバイスの前にいるかが判断できるようになります。

    まず、最初のセンサーで何かしらの物体がデバイスの近くにあるかを判断します。もし何かがデバイスの近くにあると判断された場合、次のセンサーが起動され、その物体が人間であるかを見極めます。

    もし人間がデバイスを使用している場合、その人とデバイスとの位置関係からデバイスを起動させるかどうかを判断します。すなわち、自動的な起動が可能になるわけです。

    Appleが特許を取得したからといって実際に技術を開発しているかどうかは定かでありませんが、すでにFace IDがiPhoneとiPadに搭載されている以上、Macへの応用はそう難しくないと推測できます。


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