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9月11日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権は、わが国政府の特定3品目の対韓輸出管理見直しについてWTO(世界貿易機関)に提訴した。

韓国は、わが国の対応は元徴用工問題への政治的報復であると主張している。わが国は韓国との信頼関係が著しく悪化し、安全保障上、軍事転用が可能な資材の輸出を厳正に管理するため対韓輸出管理を見直した。これはWTOルールに則った判断だ。

一方、やや長めの目線で考えると、文政権の対応は自国経済に大きなマイナス要因になることが懸念される。世界経済の減速傾向や、自国の最低賃金を大幅に引き上げるという経済失政によって韓国経済は痛手を受けており、今後の展開次第では、韓国経済がさらに厳しい局面に追い込まれる可能性は高いとみる。
【文在寅がWTOに提訴!でもそれ、韓国経済の首をしめる行為です…】の続きを読む