KLabの株価、「ラブライブ!新アプリの公式Twitterアカウント開設」で急騰する | ニコニコニュース



 2019年8月19日の株式市場で、KLab(東証1部)が急騰し、前営業日比で123円高(+13.76%)の1017円で取引を終えました。一時は1043円まで上昇し、年初来高値を更新しています。

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 ブシロードサンライズが17日(土曜日)の0時、スマートフォン向け新アプリラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」(スクスタ)の公式Twitterアカウントを開設。同アプリを共同開発するKLabに期待が集まったほか、上場を果たしたばかりのブシロード(東証マザーズ)も247円高(+10.95%)の2503円まで上げています。

 スクスタは、2013年リリースリズムゲームラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」(スクフェス)から派生した新アプリ。「最強で最高のアイドルゲーム」をコンセプトに掲げ、フル3DCGによるアイドルダンスシーンが目玉です。

 2018年中の配信開始を目指して開発されていましたが、クオリティーの確保を目的に19年に延期され、現在の配信予定は「19年秋以降」となっています。大人気コンテンツの新アプリだけに、公式Twitterアカウントの開設で「配信開始が近い?」と思惑が集まったようです。

 KLab8月8日に発表した2019年12月期第2四半期(1~6月)の連結決算では、売上高が前年同期から7.3%減の148億円、本業のもうけを示す営業利益は49.7%減の13億円にとどまりました。売上高の減少は、「主にスクフェスの売り上げが減少したこと」と説明しています。新アプリの成否はKLabの業績にも影響を及ぼしそうです。

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(出典 news.nicovideo.jp)