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    カテゴリ:国際ニュース速報 > 政治ニュース速報

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    米エネルギー省は14日、緊急時のため備蓄している石油を放出する準備があることを明らかにした。サウジアラビア東部の国営石油施設が攻撃されて生産の一部が停止し、供給不安が生じる可能性があるため。
    ロイター通信によると同省のペリー長官は、国際エネギー機関(IEA)と協調して対応策を検討する意向を示した。

     米政府が南部テキサス州などに確保している「戦略石油備蓄(SPR)」について、米エネルギー省の報道担当者は、「原油市場の混乱を相殺するため必要になれば、SPRから原油を放出する用意がある」と同通信に話した。

     SPRは米国での約1カ月の消費分に相当する約6億4500万バレルを備蓄している。ペリー長官は同省幹部に対して、原油の安定確保のための国際的な共同対応策に向け、IEAと協力するよう指示した。

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    10月1日の中国建国70周年を記念する式典や軍事パレードに備えた2回目の予行演習が14日午後から15日未明にかけて北京で行われた。大型のミサイルを運んでいたとみられる車両の目撃情報が広がり、米国本土を射程に収める新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)「東風41」がパレードに登場するという観測が強まっている。

    15日午前には北京中心部で最新鋭ステルス機「殲20」とみられる戦闘機やヘリコプターなどが低空を飛行した。多弾頭の東風41は命中精度が高く、迎撃が困難とされる。インターネットにはカバーをかけて移動する東風41の運搬用に似た車両の映像が出回った。

    また、新型の無人飛行機のような形をした兵器の映像も伝えられた。習近平国家主席は多くの最新兵器を軍事パレードで披露し、自らが掲げる「強軍」をアピールすることを狙っているもようだ。 

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    2016年の英国民投票を提案して欧州連合(EU)離脱派に敗れ、政界を引退したキャメロン元首相は、英国が何の取り決めもなくEUを脱退する「合意なき離脱」について「ひどい結末だと思う。起きないことを望んでいる」と述べ、政府と議会に回避を呼び掛けた。13日のタイムズ紙(電子版)のインタビューで表明した。

    首相時代を振り返った回想録が19日に発売されるのを前に取材に応じ、EU残留を唱えてわずかに及ばなかった国民投票のことを「(今も)毎日考える」と吐露。「合意なし」も辞さないジョンソン首相が国のかじ取りを担う現状に「次に何が起きるか、とても心配だ」と心境を語った。

    離脱の是非を改めて問う再国民投票の可能性は「排除できない」と指摘。ただ「(再投票が必ず)あるとか、あるべきだとか主張しているわけではない」とも付け加えた。世論は現在も離脱、残留に二分。再投票になっても、どちらに軍配が上がるかは不透明だ。 

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    2019年9月9日、韓国・アジア経済によると、韓国銀行が「韓国の潜在成長率が予想を上回るスピードで下落している」と指摘した。

    記事によると、韓国銀行は同日発表した報告書で、韓国経済の潜在成長率が下落を続けており、こうした流れは今後も続くと予想した。報告書は「韓国経済の潜在成長率の下落スピードが予想より速まっている」と警告している。韓国銀行が今回の研究で推定した2016~2020年の潜在成長率は、これまでの予想値を0.1ポイントほど下回る2.7~2.8%だった。これは、経済活動参加率の上昇スピードが予想より緩やかだったことにより労働投入の寄与度が予想より減少したため。15歳以上の人口の増加のスピードが鈍化し、経済活動への参加率の上昇スピードも遅くなったという。

    また、2019~2020年の潜在成長率は2.5~2.6%と推定され、潜在成長率の下落の流れが最近も続いていることを示唆した。同期間の成長率予想値を考えると、韓国経済の現在の成長の勢いは潜在水準を下回る水準という。

    さらに、少子高齢化の影響で今後も潜在成長率は下落を続ける可能性が高いという。

    改善に向けては「規制緩和や労働市場の制度改善など経済全般の構造改革を行い、生産性を高めることが需要」「相対的に経済活動参加率が低い女性と青少年層の経済活動への参加を促し、少子化問題にも積極的に対応しなければならない」などと指摘したという。

    これに、韓国のネットユーザーからは「世界はマイナス成長。他の国と比べると韓国はしっかり成長している」「先進国の中では最もいい成績では?」「先進国の平均経済成長率はほとんどが2%未満で、韓国もそこに入った。だから過去の高度成長期と比較するのは無理がある」など「問題ない」とみる声が数多く上がっている。

    一方で「少子高齢化は現政権に限ったことではないから言い訳にしてはならない。政治を失敗したなら謙虚に謝罪するべき」「いつになれば文政権の所得主導成長の効果が表れるのか」「文大統領は南北を統一すれば全てが解決すると考えているから…」など懸念の声も上がっている。

    (出典 matome.naver.jp)

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    2019年9月10日、韓国・SBSによると、慰安婦像に火の付いたたばこを押し付けたとして、60代の男が警察に逮捕された。

    韓国警察によると、男は8日午後8時ごろ、京畿道の議政府駅近くに設置された慰安婦像に火の付いたたばこを押し付けたり、足で蹴ったりした疑いが持たれている。当時、男は酒に酔った状態で、市民からの通報により駆け付けた警察官に逮捕された。男は犯行動機について「慰安婦像が醜いため」と話したという。

    これを見た韓国のネットユーザーからは「歴史を学ばなかったのか?」「自分の行為は醜いと思わない?」「絶対に許してはならない。私も60代だけど、慰安婦像の前では自然と涙がこぼれる。醜いと感じるなんて韓国国民とは思えない」「許すから繰り返される。厳しい処罰が必要だ」など批判の声が続出している。

    一方で「他の銅像を蹴っても何も言われないのに」「慰安婦像がまるで英雄のように扱われるのはおかしい」「慰安婦像を醜いと感じる人もいるよ。みんなに同じ感情を強要しないで」と擁護する声も上がっている。

    韓国で慰安婦像がこうした被害に遭うのは今回が初めてではない。7月には京畿道安山市で、若者4人が慰安婦像に向かって唾を吐く、尻を振るなどして立件された。その後、4人が元慰安婦らの元を訪れ謝罪したため、処罰なく事件は収束した。

    ただ、今回の事件の容疑者の男は「元慰安婦女性を侮辱する意図はなかった」と話しているという。

    (出典 matome.naver.jp)

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