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    カテゴリ:国際ニュース速報 > 事件・犯罪

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    サウジアラビア国営通信によると14日、東部にある国営石油会社「サウジアラムコ」の石油施設2カ所がドローンによる攻撃を受けて激しく炎上しました。サウジアラビアと対立しているイランが支援するイエメンの反政府武装組織「フーシ派」が「ドローン10機で攻撃した」との犯行声明を出しています。


    サウジアラビアのエネルギー相は、攻撃による火災で一日の石油生産能力の約半分にあたる570万バレル分の生産が停止したと明らかにしました。世界の一日の生産量の5%程度に相当し、今後、世界の原油市場にも大きく影響する恐れがあります。

    (出典 matome.naver.jp)

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    「ブラジル人K-POPファン、韓国で売春を強要される」――。

     こんな見出しの記事がブラジルの大手全国紙「オ・グローボ(O Globo)」(web版)に掲載されたのは、9月4日(現地時間)のことだ。韓国の通信社「聯合ニュース」も同日、事件に対するブラジルメディアの反応を紹介しつつ、「ブラジルで積み上げてきた韓流のイメージに悪影響が及ぶことが憂慮される」と危機感を伝えた。

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    「韓国に来ればタレントにしてやる」

     犯行の経緯はこうだ。今年7月初め、ブラジルに住むK-POPファンの女性らがSNSを通じて40代の韓国人男と知り合った。男は言葉巧みに、「韓国に来ればタレントやモデルとして活動できるようにしてやる」と勧誘。さらに韓国とブラジルの往復航空券まで、無償で送ってきた。女性らは熱心な男の言葉に乗り、韓国行きを決意。こうして翌8月8日、20~30代のブラジル人女性7人が韓国の空港に降り立つ。

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    男の態度が豹変したのは、女性らが入国してすぐのことだ。男は女性らをソウル市近郊・坡州市の一室に連れて行き、パスポートを取り上げた。さらにブラジルへ帰る航空券もキャンセルしてしまい、監禁状態に。続いて別の一団が現れ、数日にわたり女性らが逃げないよう監視を続けた。

     女性らが次に連れて行かれたのは、隣町・一山の違法マッサージ店。マッサージと称して売春を斡旋する業者に、売り飛ばされたのだ。金額は、1人あたり200万ウォン(約18万円)。男らは「自分たちは韓国のマフィアだ」「警察に通報したらお前たちも売春の共犯で処罰される」「売春を拒否したら入国時の飛行機代を払わせる」などと脅し、大人しく従わせようとしたという。





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    米政府による大規模な情報収集活動を暴露し、現在はロシアで暮らす米国家安全保障局元職員のエドワード・スノーデン容疑者がフランスへの亡命を希望していることが、14日に公表されたインタビュー内容で明らかになった。

     17日に回想録が出版されるスノーデン容疑者は、ラジオ局フランス・アンテルによるインタビューで、フランソワ・オランド前大統領時代の2013年には既に亡命を申請していたことを振り返りつつ、現職のエマニュエル・マクロン大統領が亡命を認めることへの期待を表明した。

     16日に全編が放送されるインタビューの予告編では、「総じて最も残念なことは、米国の内部告発者が意見を聴いてもらえる機会がある唯一の場所が、欧州ではなくここ(ロシア)であることだ」と語っている。

     これまでに十数か国から亡命申請を却下されたことで、その根拠や「われわれが暮らしている体制」に疑問を持つようになったといい、「内部告発者を保護することは敵対的行為ではない」と述べている。

     スノーデン容疑者は米中央情報局とNSAで働いていたが、2013年に情報監視活動を暴露して以降、ロシアに滞在している。

     同容疑者は告発者、そしてプライバシーの擁護者として支持者から称賛される一方、米当局からは国家の安全を危険にさらしたとして、スパイ罪などで訴追された。有罪となった場合、数十年の禁錮刑を受ける可能性もある。

    (出典 matome.naver.jp)

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    18金でつくられた「黄金のトイレ」が14日未明、英国の世界遺産でチャーチル元首相の生家のブレナム宮殿から盗まれた。事件に関連して66歳の男が逮捕されたが、トイレはまだ見つかっていないという。

     英BBCによると、同日午前5時前、何者かが宮殿に押し入り、建物に固定されていたトイレを盗んだ。配管がなされていたため、周辺は水浸しになった。

     英紙デイリー・テレグラフは、宮殿責任者の話として、トイレは480万ポンド(約6億5千万円)相当だと伝えた。

     ブレナム宮殿は人気の観光名所で、トイレは12日に始まったイタリアの芸術家による美術展の展示作品だった。「アメリカ」と名付けられ、過剰な富を批判した作品とされる。2017年、ニューヨークの美術館がトランプ米大統領から「ホワイトハウスに飾るためにゴッホの絵を借りたい」との要請を受けた際、断る代わりにこのトイレの貸し出しを提案したと報じられ、話題になった。

    (出典 matome.naver.jp)

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    サウジアラビア国営通信によると、ペルシャ湾に近い東部アブカイクなどにある国営石油会社サウジアラムコの施設2カ所が14日未明(日本時間同日午前)、無人機による攻撃を受けた。サウジが内戦に軍事介入しているイエメンの反政府武装組織フーシ派が犯行を主張した。

    施設では火災が起きたが、既に鎮火されたという。フーシ派は系列メディアを通じ「サウジによる侵略と包囲が続く限り、今後も作戦を拡大させる」と警告した。 

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