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    カテゴリ: 事件・事故

    15日朝、名古屋市南区のアパートで生後1カ月の男の子が死亡しているのが見つかり、警察は事件と事故の両面で調べています。

     9776315日午前7時15分ごろ、名古屋市南区北内町のアパートで「子どもがうつぶせになって冷たい」と母親(19)から消防に通報がありました。

     警察によりますと、この部屋に住む端山健悟さん(25)の長男で生後1カ月の蒼斗くん(0)が布団の上で死亡しているのが見つかりました。

     蒼斗くんに目立った外傷はなく、警察は両親から話を聞くなどして遺体を解剖して死因を調べる方針です。

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    2018年3月2日、5歳11か月の船戸結愛ちゃんが苛烈な虐待により亡くなった。
    それから約1年半が過ぎた今日午後3時、母の優里被告に判決が言い渡される。
    保護責任者遺棄致死の罪に問われている優里被告。
    検察は懲役11年を求刑。弁護側は5年が相当と訴えた。
    「普通の親子」と思っていた祖父
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    たった5歳11か月の命が、誰にも知られないところで消えてしまった。

    香川県で生まれ、東京の目黒区のアパートで命を落とした船戸結愛ちゃん。わたしはこの事件がなぜ起きたのか、そしてなぜ結愛ちゃんを救えなかったのかを知りたいと思い法廷に通った。5日間にわたり法廷で語られた数々の証言から、判決を前にもう一度、結愛ちゃんの、懸命に生きた最期の日々を振り返りたい。結愛ちゃんはどんな子供だったのか。

    「結愛ちゃんはニコニコして人なつっこい子で、職員に甘えたり抱っこをせがんだり。甘えるのが好きな女の子でした。結愛ちゃんは長い髪で、手入れされていて、可愛らしい格好をしていました。」香川県での1回目の一時保護の際の担当の児童福祉士が思い出す。
    証言台に座った結愛ちゃんの祖父も、結愛ちゃんの残影を追って涙を流した。

    「(孫の結愛ちゃんは)気持ちの優しいまじめな子でした。玄関に結愛の靴があったからわたしが(わざと)“あいうえお”で名前を間違えて『ああ』、『やあ』、『うあ』と言うと、『ちがう!ゆあや!』と言うので『美人の可愛いゆあさんかぁ』と。『じーじ』と言ってハグしたり肩車したりしました。」

    祖父は結愛ちゃんが児相に保護されたことも知らなかった。車で10分ほどの距離に住んでいた娘の優里被告と結愛ちゃんを「普通の親子」と思っていたと証言した。

    「優里がご飯を作ってくれて、結愛がそれをよそって運んでくれて。二人ともまじめで優しかったです。」

    東京への引っ越しを控えた2017年12月、優里被告と結愛ちゃん、そして長男の3人は優里被告の実家にひと月ほど身を寄せていた。

    「普通の家族のようにクリスマスプレゼントを渡したり、ケーキを食べたりしました。優里は、ひたすら隠し続けたんだと思いますーーー。」


    【「異常なほど愛していたのに結愛の心も体もボロボロにして死なせてしまった」 母優里被告に今日午後判決】の続きを読む

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    《東京都目黒区で昨年3月、船戸結愛(ゆあ)ちゃん=当時(5)=が両親から虐待を受けて死亡したとされる事件で、保護責任者遺棄致死罪に問われた母親の優里(ゆり)被告(27)の裁判員裁判の判決公判は、8歳年上の元夫、雄大(ゆうだい)被告(34)=同罪などで起訴=からどの程度の心理的影響があったのか、裁判官による説明が始まった。弁護側が、雄大被告から心理的DV(ドメスティックバイオレンス)を受け、「強固な心理的支配下にあった」と主張していたためだ》

     《優里被告が結愛ちゃんに対して苛烈(かれつ)な食事制限などを行い、必要な保護を与えなかった点について、判決では「看過できない雄大からの心理的影響があったと認められる」とする》

     裁判長「雄大からの心理的DVの影響により被告人が雄大の意向に従ってしまった面があることは、量刑上、適切に考慮すべきである」

     《しかし、判決ではそうした状況下にあってもなお、優里被告が雄大被告の虐待から結愛ちゃんの苦痛を和らげようとした行動について言及する》

     《雄大被告に暴力を振るわないように言う、離婚を切り出し抵抗する、早起きの課題をごまかしてやる、体重が増えない限度で食事を与える…。優里被告は、そうした行動を取っていたとされる》

     裁判長「(優里被告は)雄大の言動で受け入れられないことがあった場合に、自らの意思に基づいて行動することができていたといえる。従って、雄大からの心理的DVにより逆らいにくい面はあったにせよ、最終的には、自らの意思に基づき指示を受け入れた上で、これに従っていたと評価するのが相当である」

     《そして、こう結論づけた》

     裁判長「弁護人が主張するように、被告人が雄大により心理的に強固に支配されていたとまでは言えない」

     《結愛ちゃんは心肺が停止するまで一度も医療措置を受けさせてもらえなかった。優里被告は公判で、雄大被告から報復を恐れたとの趣旨の証言をしている》

     《しかし、判決が指摘するように、優里被告は雄大被告の言動に対して消極的な抵抗を試みている》

     裁判長「(報復が)被害児童の重篤な状態を知ってもなお医療措置を受けさせようという動機を形成することが困難であったといえるほどに切迫したものであったとは認められない」

     《裁判長はこうした状況を踏まえ、結論へと言葉を続ける》

     裁判長「雄大の意向に正面から反しない範囲ではあるが、被害児童の苦痛を和らげようとする努力は行っており、不保護の場合でも、添い寝をしながら看病をしており、全く放置したわけではないことからすれば、検察官が主張するような極めて強い非難が妥当する事案とまではいえない」

     「そして、このような犯情に加え、被告人は、わが子を死に至らしめたことを深く悔やみ反省していること、雄大とは離婚し、被害児童の弟の親権者となっており、今後その子を扶養すべき責任を負っている」

     《裁判長はそれらの理由を列挙した上でこう締めくくった》

     「主文の刑(懲役8年)が相当であると判断した」

     《うつむく優里被告の表情は黒い髪に隠され、伺うことができない》

     《「その場所でいいから聞いてください」。裁判長がそう語りかけると、優里被告は小さくうなずいた》

     裁判長「結愛ちゃんは戻ってきません。裁判が終わってもしっかりと考えて、人生をやりなおしてください」

     優里被告「はい…」

     《静かな声でそう応えた優里被告は、刑務官にうながされ、足早に法廷を後にした》


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    京都市伏見区桃山町因幡のアニメ製作会社「京都アニメーション」(京アニ)第1スタジオが放火され、男女35人が死亡、34人が重軽傷を負った事件は、18日で発生から2カ月となる。京都府警捜査本部によると、入院中の青葉真司容疑者(41)=殺人などの疑いで逮捕状=は最近になって容体が回復し、命の危険な状態は脱したという。ただ、呼吸器を装着したままの状態で会話はできず、皮膚移植などの治療を継続する必要もあり、逮捕のめどは立っていないという。

     事件は7月18日午前10時半ごろに発生した。青葉容疑者が第1スタジオ1階でガソリンをまいて火を付けたとされ、当時建物内にいた従業員70人のうち、69人が死傷した。

     府警は先月2日、まず犠牲者10人の氏名を公表。27日に残る25人の氏名を公表した。全犠牲者の身元を公表するのに事件発生から1カ月以上を要した理由について、府警は「遺族の意向を丁寧に聴き取りつつ、葬儀の実施状況などを考慮した」としている。

     公表された犠牲者35人はいずれも従業員の21~61歳の男女。作品づくりの中核を担った著名監督や中堅のほか、新人を含む多数の若手が命を落とした。

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    18日午前0時40分ごろ、さいたま市見沼区大谷、集合住宅敷地内で住人の小学4年進藤遼佑君(9)の遺体が見つかった。埼玉県警によると、母親(42)から17日午後8時20分ごろ「息子が英会話塾に出かけたまま帰らない」と110番があり捜索していた。

     捜査関係者によると、進藤君の首には絞められたような痕があり、階段付近にあるメーターボックスのようなスペース内に入れられていた。埼玉県警は遺体や発見時の状況などから、殺害された可能性があるとみており、遺体を司法解剖して死因を調べるとともに、詳しい足取りなどを捜査している。

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